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help リーダーに追加 RSS 長井健司さん

<<   作成日時 : 2007/09/29 19:33   >>

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新幹線と飛行機の比較をすると、陸路と空路という、交通の場所の違いがまず挙げられるでしょう。高所恐怖症の人、墜落事故が怖い人は飛行機に乗るのは勇気がいるというより恐怖でしょう。実際に飛行機で不時着水、胴体着陸を経験したりでもすると、トラウマものです。


 新幹線と飛行機の比較をすると、飛行機はハイジャックというものがありますが、新幹線は新幹線ジャックというものがまずありません。トム・クルーズが東海道新幹線をジャックしたことがありますが、これはファンイベント。東京−大阪間を2時間半、ファン150名だけで感激の貸切。ジャックというより、チャーターでしょう。飛行機がハイジャックされると、凶悪な場合、アメリカ同時多発テロ事件のようなことが起こります。乗客・乗員は全員死亡、世界貿易センタービルは崩壊、総死者2973人といわれる大惨事でした。


 そもそも、日本固有の高速鉄道システムである新幹線と飛行機の比較をするとき、日本の治安の良さ、技術の高さもあって、「新幹線の安全神話」がよく挙げられます。40年以上、新幹線のシステム的起因で脱線はあっても死者が出ていないという事実は、驚異的ですらあります。一方、新幹線はじめ鉄道に向かって投身自殺をする人はあとを絶たず、そのため死体が散乱するばかりか、ダイヤが乱れ、何万という人に影響を与えることはよくあります。


 航空関係の専門家によると、飛行機で毎日1往復していても、事故に遭うのは438年に1度程度なんだそうです。新幹線と飛行機の比較は、時間と料金の比較で可否を決めることが多いようですが、乗ったあと、この便で事故に遭わないかな、とつい思ってみることもあるはず。しかし、実のところ、新幹線や飛行機で事故に遭う確率は低いので、あとは運を天に任せるのみ、ということでしょう。むしろ、自動車事故の方が確率は高いのです。




長井健司
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TBS
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現代の「木口小平」
現代の「木口小平」長井健司さんは、死んでもカメラを離しませんでした。現代の「木口小平」と言える偉人でしょうか?イラクでの活躍も立派でした。ご冥福をお祈りいたします。http://www.mod.go.jp/pco/okayama/event_information/kiguchi_kohei/kiguchi_kohei.html(続きを読む)



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